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「目指す姿・基本理念・重視する考え方」
 経営品質の向上とは、組織が継続的に経営革新に取り組み、「卓越した経営」を「目指す姿」としています。
「抜きんでる」「際だつ」というニュアンスに近いものです。特に「独自性」を重視しています。平均的や平凡な考え方や方法ではなく、独特で他に類を見ない考え方ややり方を創り出すことを目指します。
 そのためには、経営を革新するための考える枠組みが必要です。それがアセスメント基準書です。
 このアセスメント基準書は、組織を変革するための「思考の枠組み」を提供しております。
 前提となる価値観をまとめたものが、「基本理念」です。
 経営を革新する際に、経営のプロセスやシステムを検討します。その際にどのような「考え方」を用いるかということに直面します。その際に「答え探し」ではなく、「こう考えてみてはどうだろう」という「問い探し」が望まれます。その問い探しに役立つ考え方をまとめたものが「重視する考え方」です。
 この「目指す姿」「基本理念」「重視する考え方」で経営革新を進めていただきたいと思います。

「経営品質」は「卓越した経営」(performance excellence)をめざしています

「基本理念の4要素」
 ・ 顧客本位:目的は顧客価値の創造。価値の基準を顧客からの評価におく
 ・ 独自能力:組織の「見方」「考え方」を学習して独自能力を獲得する
 ・ 社員重視:組織内の全ての人がオーナーシップを持って創造性を発揮する
 ・ 社会との調和:社会に貢献し、社会から信頼される
「9つの重視する考え方」
     1.コンセプト
     2.変革
     3.価値前提
     4.プロセス
     5.創発
     6.対話
     7.戦略思考
     8.ブランド
     9.イノベーション
 「目指す姿」「基本理念」「重視する考え方」は、経営品質向上を進めていくための「概念構成」です。基本理念の4要素を同時に満たす「卓越した経営」をめざすために、どのように考えたらよいのかが「重視する考え方」です。
 この概念構成で明らかになった理想的な姿を具現化するために「フレームワーク」を活用します。
概念やアセスメント基準の内容をお知りになりたい方は





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