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認定セルフアセッサーとは

経営品質協議会では、社内で経営革新を進めるプロセスを推進・支援していく役割を担う人を「セルフアセッサー」と位置づけ、育成支援をしております。現在、「アセスメントコース」修了者を対象に、手続きを行って頂いた方を、「認定セルフアセッサー」として登録しております。アセスメントコースは、これまでのべ200,000名が受講、そのうち13,500名にご登録をいただきました。現在では、約3000名が登録し、「日本経営品質賞」審査員、「JHQCクオリティクラス認証」評価員、などでご活躍を頂いております。
「アセスメントコース」修了者後、一定の手続きを経て「認定セルフアセッサー」としてご登録いただいております。認定セルフアセッサーに関する内容をご紹介します。
1.アセスメントコース(A1-A3)の修了が条件
「認定セルフアセッサー」になるには、「アセスメントコース(A1-A3)」研修修了が必要です。

2.「認定登録」、「活動アンケート」の入力、「登録費用」
アセスメントコースA1-A3終了後、下記「認定登録」ボタンをクリックし、出てきた画面に必要事項を記入して登録は完了します。その後、別途お送りする「活動アンケート」の入力と、「認定登録費用(登録料20,000円+税)」のお振込みが完了すると、経営品質協議会認定「セルフアセッサー」認定証をご送付いたします。なお、「認定登録」後の「活動アンケート」の入力は、修了年度内(3月31日)までに完了してください。毎年300名前後の「認定セルフアセッサー」が誕生し、組織の経営革新を進める多くの推進者が活躍中です。これまで13,000名以上が「認定セルフアセッサー」を取得しています。
◆ 認定セルフアセッサー資格制度のご案内
経営品質協議会は、現在の認定セルフアセッサー資格制度を更新しやすく価値ある制度とするため、2016年度より資格制度の改訂を行いました。 
詳細につきましては、以下に掲載をしている「2016年度認定セルフアセッサー資格制度の改訂について」をご参照下さい。


2017年度認定セルフアセッサー認定更新の手続きは2017年6月より受付を開始いたします。




●認定更新自己学習用DVD目次一覧のご紹介

認定更新の手続きでは、DVDで学習します。その後テスト受講とアンケート回答で完了します。

すでに多くの方にご覧を頂き、このDVD学習後のアンケートで95%の方が、「基準改訂が理解できた」とご回答を頂いております。

お早めに認定更新手続きを済まされて、このDVDをご覧ください。


概念編(講師:岡本正耿氏)
T.『アセスメント基準書』解説
1.基本理念@顧客本位A独自能力B社員重視C社会との調和
2.重視する考え方
  (1)コンセプトを考える@コンセプトA変革B価値前提
  (2)創発の場をつくる CプロセスD創発E対話
  (3)戦略を構築する  F戦略思考GブランドHイノベーション

U.『アセッサー・審査員の思考・対話・記述』解説
  (1)論理負荷性
  (2)パラダイム 経営を見る2つのパラダイム(機械論、生命論)
  (3)全体をとらえる
  (4)仮説的思考
  (5)インサイト
  (6)形式的思考をしない
  (7)対話プロセス
  (8)フィードバック・レポートの書き方
   @叙述の順序A事実記述〜取捨選択の原則

<概念編使用資料>
  (1)2016年度アセスメント基準書
  (2)アセッサー・審査員の思考・対話・記述
  (3)報告書の書き方
※都合上、一部解説を省略している箇所もございます。

実践編(講師:中田和明氏)
T.『アセスメント基準の改定』解説
  (1)改定の基本方針
  (2)イノベーションサイクルの枠組み
  (3)カテゴリー・サブカテゴリー構成の改訂
  (4)アセスメント基準のフレームワーク
  (5)カテゴリー・サブカテゴリー一覧
  (6)方法のカテゴリーの構造の改訂
  (7)達成目標の改訂
  (8)組織プロフィールの改訂
  (9)<方法:戦略>カテゴリー1〜3の改訂
  (10)<方法:組織>カテゴリー4の改訂
  (11)<方法:業務>カテゴリー5〜6の改訂
  (12)<結果>カテゴリー7の改訂
  (13)<振り返り>カテゴリー8の改訂
  (14)評点ガイドラインの改訂

U.『アセスメントプロセスの改訂』解説
 1.経営の本質に迫る大局的視点からのアセスメント
 2.組織活動全体のつながりを重視し、ストーリーを意識したアセスメント

V.『アセスメントマニュアル』解説
 1.組織プロフィールの戦略分析
 2.評価計画(評価の視点)の作成
 3.評価の実施
 4.合議によるアセスメント

<概念編使用資料>
 (1)認定更新資料実践編
 (2)アセスメントマニュアル
※都合上、一部解説を省略している箇所もございます。
← 2016年度認定セルフアセッサー資格制度の改訂について
3.メールマガジンと限定イベント
「認定セルフアセッサー」の皆様には、原則月1回発行の限定メールマガジンを受け取ることができるとともに、日本経営品質賞審査員へのチャレンジや、限定イベント等への参加ができます。
※認定アセッサー限定イベント「認定アセッサースキルアップコース」のご案内
2016年度のアセスメントプロセスの変更箇所について、最新のケーススタディーと審査員研修学習プログラムを活用してアセスメントスキルの習得・研鑽を支援します。社内経営革新推進担当者や経営コンサルタントの方、経営品質関連の指導者を目指す方にご参加をお勧めいたします。
4.失効した場合の再取得
諸事情で失効となった認定セルフアセッサーOBの皆様、再取得することができます。経営改革の方法論として、経営品質の活用をご検討ください。なお、今年度から、2年間の更新費用(15,000円+税)のみで再取得できるようになりました。

再取得されたみなさまからの声
再取得制度開始後1か月で150名を超える皆様からのお申し込みを頂いております。
再取得された方々よりコメントを頂いておりますので、以下にその一部をご紹介します。
○業務が多忙な折に更新機会を逃してしまいました。しかし、制度改定により、継続して 学習する機会が得られるとのことで、今までのアセスメントスキルの研鑽に活かしたいと 考えました。
  ○更新研修が高価かつ集合教育のため、でなかなか時間が取れませんでした。しかし、 経営品質の考え方は、現業の組織の業務改善の参考となり、気付きとなります。制度改訂 を機に再取得申請をしました。
○認定更新費用が会社負担から個人負担に変わったことを機に更新を見送っていました。 しかし、CS推進活動を継続して行うには、常に経営品質の動向を勉強しておく必要が あると認識し、再取得申請をしました。
認定セルフアセッサーとして登録されている情報の確認・変更が必要な方は、上記ボタンをクリックしてください。
ログイン画面が出てまいりますので、必要情報を入力して確認・変更をお願いします。

★なお、認定の際のメールアドレスが確認できない方、当協議会ホームページ改訂後初めてのログインでうまく先に進めない方など
、ログインができない方は、下記「登録情報に関するお問い合わせはこちら」をクリックして、お問い合わせください。







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