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┃■JQAA通信■2010年5月度(第170号)2010/6/14
┃                 発行:経営品質アセッサーフォーラム
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<セミナーのご案内>

アセッサー以外の方の参加も、大歓迎です。
皆さんからぜひ、お声かけをお願いします。
(奮ってのご参加をお待ちしております!)

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■【01】JQAA総会・基調講演(6月24日開催)のお知らせF
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〜会場をお間違えのないよう、ご注意ください〜
*JQAA総会のみ、あるいは基調講演のみでも、ご参加いただけます。

*JQAA総会では、2009年度の活動結果と会計報告ならびに10年度の活動計画
と予算案を報告いたします。

日時:2010年6月24日(木)、18:00(受付開始)
総会時間 18:30〜19:00
講演時間 19:00〜20:30

場所:※アイビーホール(青学会館)※ (サフラン会議室:先着180名)
東京都渋谷区渋谷4丁目4番25号 電話;03(3409)8181(代)
交通アクセス→ http://www.ivyhall.jp/access.html

基調講演テーマ:取り戻せ自信と誇り
〜成熟社会における発想の転換〜

講師:一橋大学イノベーション研究センター長・教授 米倉誠一郎 氏

講演内容:
閉塞感漂う日本だが、はじめに認識すべきことは、景気はもう回復しないとい
うことだ。
すなわち『全治3年』といった過去に戻るという考えは捨てた方がいい。
また、八方塞がりのような日本経済だが、成長著しいアジアの中に位置づけれ
ばまだまだ立派なリーディング・カントリーである。
日本の問題点と成長領域を把握し、絶えざるイノベーションを積み重ねれば
未来は明るい。

講師プロフィール:
1953年生まれ。
81年一橋大学大学院社会学研究科修士課程終了。
90年ハーバード大学で博士号取得(歴史学)。
95年一橋大学商学部経営研究所教授
97年同大学イノベーション研究センター教授に就任
99年〜2001年および08年から同センター長。

資格:
季刊誌「一橋ビジネスレビュー」編集委員長。
六本木アカデミーヒルズの日本元気塾塾長。

著書:
「脱カリスマ時代のリーダー論」(NTT出版社)
「経営革命の構造」(岩波新書)など

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■【02】JQAA研究会(7月13日開催)のお知らせC
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講演テーマ:リスクを飼いならせば未来が見える
〜企業の社会的責任とリスクマネジメント〜

講師:株式会社 日本アルマック 浦嶋 繁樹 氏 (うらしま・しげき)
NPO法人日本リスクマネジャー&コンサルタント協会 理事

日時:2010年7月13日(水)、18:00(受付開始)
講演時間 18:30〜20:30

場所:御茶ノ水 総評会館(201室:先着90名)
千代田区神田駿河台 3-2-11 電話;03-3253-1771(代)
交通アクセス→ http://www.sohyokaikan.or.jp/access/

【講師資格】
現在、『ファイナンシャル&リクスマネジメント』をテーマに生・損保をはじ
め、金融機関、企業、団体を対象としたセミナーの講師を務めると共に、
ファイナンシャル&リスクコンサルティング活動を展開する。
また、真に価値ある「リスクコンサルタント」の育成と、リスクマネジメント
の啓発・普及のために、『NPO法人 日本リスクマネジャー&コンサルタント協
会』の専務理事としての運営に携わる。

【著書】
・1社では生き残れない!保険業界アライアンス戦略のすすめ』
(東洋経済新報社)
・『保険代理店のためのM&A完全マニュアル』(監修、保険毎日新聞社)
・『保険営業マンよチャンスをつかめ!』(東洋経済新報社)
・『経営リスク管理マニュアル』(監修、PHP研究所)
・『事業用定期借地権活用マニュアル』(共著、きんざい)
・『定期借地権付住宅活用マニュアル』(共著、きんざい)
・『定期借地権と定期所有権』(共著、ダイヤモンド社)
・『PL法対策マニュアル』(共著、日本能率協会 通信教育テキスト)
・『保険はどこまで当てになる?』
(共著、日経BPムック「いま知りたい危機管理」)
・『中小企業の危機管理』(エヌピー通信社)

講演内容:
パロマ工業の湯沸し器事故で、先日元社長に有罪判決が下りました。
また、5月より改正省エネ法が施行され、環境保護等々企業における社会的責
任がますます厳しく追求される時代となってきています。
会社が抱えるリスクを適切に管理し問題の発生と拡大を抑えるしくみ(=内部
統制システム体制)の構築は既に多くの企業が行っていると思いますが、積極
的にリスクを把握、マネージし、企業の発展に結びつけている企業はまだまだ
少ないのではないでしょうか?
本講演では、昨今のニュースや社会動向を踏まえ、企業の社会的責任と真の
リスクマネジメントのあり方についてご講演していただきます。

【JQAA理事からの推薦文】
「企業の社会的責任」は経営品質のアセスメント基準でもカテゴリー2として
取り上げられており、従来のコンプライアンス遵守、社会貢献といった活動へ
の取り組みから、経営活動そのものとしての取り組み(CSR経営)を問われ
るようになってきています。
CSR経営のベースとなる内部統制やリスクマネジメント活動ですが、折角規
程や体制を整備していても形骸化していたり、リスクにあわせて対応組織が細
分化し、部分最適に陥っているという企業も多いのではないでしょうか?
浦嶋先生の講演では、会計ビックバンから持ち込まれた狭義の内部統制、リス
クマネジメントとは一味違い(多少私見が入っていますが・・)、企業がリス
ク感性を高め、経営戦略のツールとしてリスクマネジメントを活用することに
よって、競合優位性を生み出し、企業の発展に貢献しうるものでもあるという
気づきが得られると思います。
内部統制・リスク管理関係の方々だけでなく、多くの方々の参考なると思いま
すので、是非ご参加ください。
(学習部会理事 西村)

【講師プロフィール】
1985年(昭和60年) 住友海上火災保険株式会社より独立
1993年(平成5年)  日本リスクコンサルタント協会(現NPO法人 日本リスクマ
ネジャー&コンサルタント協会)設立、代表幹事に就任
1998年(平成10年) 株式会社日本アルマック設立、代表取締役に就任
2000年(平成12年) IFRIMA(国際リスク保険管理協会連盟)ディレクター就任
2003年(平成15年) 立教大学大学院非常勤講師就任
2006年(平成18年) 新潟大学特任助教授(大学院技術経営研究科)就任
2006年(平成18年) 会計参与推進機構 専務理事就任

企業は『リスクを確実に取ることで発展できる』と提唱、リスクコンサルタン
トの草分け的存在。
現在、『ファイナンシャル&リクスマネジメント』をテーマに生・損保をはじ
め、金融機関、企業、団体を対象としたセミナーの講師を務めると共に、
ファイナンシャル&リスクコンサルティング活動を展開する。
真に価値ある「リスクコンサルタント」の育成と、リスクマネジメントの啓発
・普及のために、『NPO法人 日本リスクマネジャー&コンサルタント協会』の
専務理事としての運営に携わる。
また平成18年、新会社法施行に基づく会計参与制度の普及と、それに携わる会
計人を応援するため、『会計参与推進機構』を立ち上げ、専務理事として活動
を開始する。

【主な著書・執筆 】
・Web『リスクを飼い慣らせば未来が見える〜
初歩からのリスクマネジメント』
(日経BP社「SAFETY JAPAN」コラム)
・『経営リスク管理マニュアル』 ※監修(PHP研究所)
・『PL法対策マニュアル』 ※共著(日本能率協会 通信教育テキスト)
・『中小企業の危機管理』(エヌピー通信社)
・『リスク管理経営の重要性』
(日経産業新聞 「ビズテク塾」欄 06/5/2〜5/18全7回
他多数

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◆お申し込み先 学習部会担当:
(担当理事:熊巳、大森、西村、後藤)
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研究会に参加お申し込みの方は下記フォームに記入の上
申し込先: へお送りください。

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│ 研究会、総会・基調講演申込書 │
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参加希望日/テーマ名:
氏 名 :
ふりがな:
E−mail:
会社名・所属:

*お申し込みの際は、必ず氏名を入れてください。
難しい名前は、振り仮名付きでお願いいたします。メールアドレスだけでは、
識別できない場合があります。
*【01】6/24基調講演費用:3,000円
*【02】5/19セミナー費用:3,000円
(会場でお支払いいただき領収書をお渡しいたします)
*資料の準備がありますので、事前にお申し込み願います。
*お申し込みいただいた際の「個人情報」は、研究会の「申込名簿」にのみ
使用いたします。

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■【03】JQAA実践研究会公募のお知らせD
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〜 2010年度 第6期JQAA実践研究会メンバー募集のご案内 〜

1.はじめに
厳しい経営環境の下、すべての企業において経営革新が大きな課題となっ
ている昨今、アセッサー各位におかれましても従来通り経営品質の考え方を学
び、その理論を以って現場で経営品質向上を推進していくことに少なからず苦
慮されているのではないでしょうか。
JQAAでは、より実践的な活動を広め、経営品質向上に携わる方を少しで
も支援したいという思いから、5年前から有志による実践研究会を展開してお
ります。
毎年参加者からは、「異業種の方々との意見交換の中で新鮮な気付きをたく
さん得ることができた。」「自社内で相談する相手もおらず悩んでいる課題に
ついて、メンバーから貴重な助言を得られた。」「各社の実践における失敗例
や成功例、さらには“何故そうなったのか”の考察を議論し合うことが出来、
大いに役立った」などご意見を頂きながら推移して参りました。

このような経緯から本年度も継続して新規メンバーを募集いたします。
経営革新の実践力強化に取り組まれつつある方、推進上の課題に悩んでおられ
る方などアセッサー各位の積極的なご参加をお待ち申し上げます。

2.目的
(1)革新活動の推進上の課題や悩みを、相互研鑽により解決を図っていく
ことを最大の目的とする。(あくまで実践であり、理論研究の場ではない)
(2)経営革新の実践力を学び、実践行動力の向上を図る

3.実施方法
参加企業各社の改革取り組み事例研究・発表や成功事例・研究等を通じ、
実行課題や改革阻害要因、成功要因等、改革成功のためのキーポイントを学ぶ

4.参加対象:次の各項目に該当される方
(1)企業で経営改革の推進又は支援のために中核的な役割にある方
(2)自ら積極的・主体的に参加し、学習意欲、活動意欲(討議参加、実践等)
が高く、経営改革の実現に向けて強い熱意をお持ちの方
(3)メンバー間で相互に情報共有(自社の改革取組み事例の発表等)ができる

5.実施期間:2010年6月〜2011年5月迄  毎月1回開催(18:30〜20:30)

6.会場:都内を予定
(メンバーの方に会場ご提供のご協力を頂くことがあります)

7.会費:年間1万円(運営諸経費等/年)

8.申込方法:会社名、所属部門、氏名、メールアドレスを記載の上、「実践
研究会申込み」と明記の上、 までお送り下さい

☆下記からJQAAホームページでもご確認できます。
http://www.jqac.com/jqaa/jissen_exp.html ←募集案内

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■【04】認定アセッサーの皆様へ
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☆セミナーの内容・詳細については、下記からJQAAホームページ
【過去の開催含む】でご確認ください
http://www.jqac.com/jqaa/geturei_kenkyukai.html

☆アセッサージャーナルの購入について
経営品質協議会ホームページの
「資料・書籍」>「発刊誌」申込みページよりお申込みください。
https://www.jqac.com/Shop/ShopCart.nsf

☆新刊およびバックナンバーの内容について
経営品質アセッサーフォーラム(JQAA)のホームページでご確認頂けます。
http://www.jqac.com/jqaa/jqaa-journal.html

☆経営品質アセッサーの メールアドレス・住所などの変更、入会などの
連絡は、以下の経営品質協議会ホームページの認定アセッサー各種
変更依頼 からお願いします。
http://www.jqac.com/WebNames.nsf/Login?openform

経営品質協議会ホームページ
http://www.jqac.com/

経営品質協議会に対するご連絡、お問合せは、
下記↓「お問合せアドレス」宛てにお願いします。
https://www.jqac.com/WebPost.nsf/inq

それ以外の経営品質アセッサーフォーラムに対する個別の連絡は、
上記の該当するメールアドレス宛てにお願いします。

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【JQAA通信】について

JQAA(経営品質アセッサーフォーラム)は、経営革新実践能力の向上
と、効果的な革新活動推進力を培っていくことを目的とした、認定アセッ
サーの研鑽の場です。
本JQAA通信は、アセッサー登録時に配信を希望された方にお送りして
います。

本通信に対する直接の返信処理は、受け付けておりません。

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│ 発 行:経営品質アセッサーフォーラム
│ 編 集:小楠、藤代、久保田(運営担当理事)
│ 連絡先:
│     経営品質アセッサーフォーラム(JQAA)ホームページ
│     http://www.jqac.com/jqaa/
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