経営品質向上プログラムとは

卓越した経営(エクセレンス)をめざして、経営全体をどの業種、業態の組織にも共通する枠組み(フレームワーク)を用いて自らの経営の状態を尺度(ガイドライン)によって振り返ることを「セルフアセスメント」と捉えます。この「セルフアセスメント」という方法を用いて、経営を革新できる状態に組織の能力を高めていく一連のプログラムが「経営品質向上プログラム」です。

 このプログラムの特徴は、

(1) どんな組織でもシステマティックに展開できる方法論として確立していること
(2) 共通の枠組みを用いているので、業種や業態を超えて学習することができること
(3) 時代の要請にあわせて共通の枠組みを含めた方法も変えていくこと

です。

 このプログラムは1996年に(財)社会経済生産性本部(現・日本生産性本部)が設立した会員組織である「経営品質協議会」が中心となって推進しています。具体的には、月例研究会、人材育成プログラム、革新支援、海外への調査団派遣、資料/書籍の頒布、等のサービスを提供し、経営品質向上活動の普及啓発に努めています。

 

 

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