人材育成

人材育成とは

経営品質協議会では、顧客価値経営実現に向けた人材育成をサポートしています。
経営革新の推進者(セルフアセッサー)・経営人材の養成プログラム「アセスメントコース」をはじめ、様々な公開セミナー、社内研修プログラム、eラーニングをご用意しています。

認定セルフアセッサー

認定セルフアセッサーとは

経営品質協議会は、経営革新を進めるプロセスを推進・支援していく役割を担う人を「セルフアセッサー」と位置づけ、育成支援をしております。現在、「アセスメントコース」修了者を対象に、手続きを行って頂いた方を、「認定セルフアセッサー」として登録しております。
アセスメントコースは、これまでのべ210,000名が受講、そのうち15,000名にご登録をいただきました。現在では、約3000名が登録し、「日本経営品質賞」審査員、「JHQCクオリティクラス認証」評価員、などでご活躍を頂いております。

認定セルフアセッサー取得者の声

  • 第4代 町田市長 石阪 丈一 氏

    横浜市の経営改革本部時代には、自治体経営=マネジメントの基本となる「経営品質」を学び、自信を持って全職員の改革マインドの引き上げができました。
    町田市では、現在、CSとESを中心に組織風土の変革を実現しつつあります。

  • 第一生命保険株式会社 代表取締役社長 稲垣 精二 氏

    当社は創業以来、経営理念として「お客さま第一主義」を掲げています。
    経営品質向上活動は、「徹底したお客さま志向による全ての業務プロセスの見直し」であり、これは当社グループが全社で推進しているDSR経営の根幹です。
    私は課長時代に認定セルフアセッサー資格を取得し、担当組織の運営改善に活かすことができました。現在も、その視点を、会社全体の経営を見るときの参考としています。

  • 福井キヤノン事務機株式会社 代表取締役会長 玉木 洋 氏

    私がアセスメントコースを受講したのは、弊社が創立25周年(1998年)を迎え、今後の自社の方向性を探っていた折でした。
    弊社は福井県経営品質賞を経て2006年に日本経営品質賞を受賞しましたが、経営者自身がセルフアセッサーになることの意義は、受賞以上に経営品質向上活動を通じて経営後継者を育成しバトンタッチ出来た成果が大きいと感じています。まさに経営後継者育成のキーツールです。

  • 東京海上日動火災保険株式会社 常務執行役員 小室 知彦 氏

    私が経営品質と出会ったのは約20年前。弊社ではセルフアセッサーの人数が180人ほどに増え、私が所管する自動車メーカー・ディーラーさんを担当する約30の営業部では自組織のセルフアセスメントが定着しつつあります。
    「お客様の良き経営戦略パートナーとしての価値提供」が私たちの仕事の目的であり、経営品質を世の中に広める一助になればと思っております。

  • 医療法人社団元気会 横浜病院 理事長 北島 明佳 氏

    医学部では経営について学ぶ機会はほとんどありません。そこで、経営を体系的に学びたいと考え、日本版MB賞クオリティクラブに入会しました。組織プロフィール、活動報告書の作成を通じ、より経営品質に対する理解を深める必要性からセルフアセッサーを取得しました。現在は、経営の質を高めるべく、作成した活動報告書や経営計画書、実行計画を元に経営幹部でセルフアセスメントを毎年行っています。

  • 株式会社クア・アンド・ホテル 本社管理本部長 川上 淳一 氏

    経営品質に出会い、地域社会からの要請に基づいた“成すべき経営のあり方”を見直し、一つずつ着実に実行することで会社の経営活動が大きく変化しました。
    常にお客様視点で経営活動を振り返り、目的実現のための社員の自律的な対話の促進、会社及び各組織の成熟度レベル向上のための提言をアセッサーとして実行しています。

認定セルフアセッサー取得者へのアンケート結果

  • Q.資格を取得した結果どの程度組織に貢献していると思いますか?

    セルフアセッサー取得貢献度

    アセッサーを取得した方の声として
    80%以上の方が
    「組織に貢献している」
    と回答されています。

  • Q.セルフアセッサーの知見をどのように役立てていますか?

    セルフアセッサー取得貢献度
    この知見は、
    • 中期経営計画策定
    • マネジメント力向上
    • 組織の改善革新を進める
    • 個人の仕事の改革
    などに活かされています。
  • Q.セルフアセッサーの資格を取得した目的は何ですか?

    セルフアセッサー取得目的

    改善・革新・業務に役立つ
    知識・スキルの取得

    50%超を占める

  • Q.アセッサーとしての活動内容はどのようなものですか?

    セルフアセッサー活動内容

    「社内アセスメント」
    関わっている人は43%

経営品質協議会のアセスメントコースはなぜいいの?

  • アセスメントコース特徴
    1

    組織を俯瞰して評価・改善ができるようになる

    認定セルフアッサーの資格取得者を増やすことで、顧客価値経営に向けた組織マネジメントの現状・今後を俯瞰して評価でき、 改善速度を加速させることができます。

    組織診断と改善に役立つツールのご紹介
  • アセスメントコース特徴
    2

    キャリアアップに活用できる

    認定セルフアッサーの資格を身に着けることにより、自身の組織をマネジメントするスキルが向上いたします。そのため、キャリアアップとしてご活用いただくことができます。

  • アセスメントコース特徴
    3

    活躍の場が広がる

    認定セルフアセッサーの資格を取得しスキルを磨くことにより、事業者評価や企業指導などで活躍の場を拡充することができます。また、実践活動を継続することで、審査員やコンサルタントという新たな道が開けます。

経営品質協議会のアセスメントコースの特徴

  • 01

    組織変革に求められるマネジメント力を6日間で習得

    経営を俯瞰的にみる視点や組織変革に向けた課題を見出す視点を短期間で習得できます。
    経営品質フレームワークやアセスメントの理解、ケース・スタディによる演習等を通じて、経営幹部や革新活動の推進者として求められるマネジメント力を高めることができます。

  • 02

    幅広い業界からの高い評価

    1994年の開講以来、のべ21万人が受講した経営品質協議会屈指の人材育成プログラム。大企業から中小企業、非営利組織に至るまで、業種・階層問わず幅広い参加者層から高い支持を得ています。

  • 03

    更なる能力開発の機会を提供

    コース修了者は、「セルフアセッサー」として認定され、更新研修やセミナー受講等による自己研鑽・交流の機会や経営品質賞審査員としての活躍の道も開かれています。現在約3,000名が認定セルフアセッサーとして活躍中です。

セルフアセッサー認定登録・更新・再取得について

新規登録の方

認定セルフアセッサーになるには、アセスメントコース(A1-A3)の研修終了が条件となります。
※A1からA3の3コース修了者には、経営品質協議会より「セルフアセッサー」として認定いたします(登録年度から2年間無料、15,000円(税別)で2年間更新可能。お申し込み時に認定希望を伺います)。

資格更新の方

認定セルフアセッサーの資格は更新手続きが必要です。更新期間が近づきますと更新手続きの案内が届きますので、期間内に下記ボタンより更新手続きを行ってください。

資格再取得の方

諸事情で失効となった認定セルフアセッサーOBの皆様、再取得することができます。経営改革の方法論として、経営品質の活用をご検討ください。

資格更新・再取得制度のポイント

  • 「自己学習」による資格更新・再取得(自己学習教材)・アセスメント基準書 ・動画視聴
  • 自己学習教材のWEB配信(お手持ちのノートPC、タブレット端末、スマートフォンでいつでもどこでも繰り返し学習可能)
  • 資格更新・再取得費用(2年間 15,000円(税別))

経営デザイン研修

経営デザイン研修とは

経営をデザインするこれからの経営設計図

主に、事業承継に課題を持つ経営者を対象に実際に「経営デザイン」作成を通じて経営を明らかにしていただくプログラムです。
経営デザイン作成を支援してきた専門家によるアドバイスを受けながら作成することで短時間で価値ある経営設計図を作ることができ、経営の未来にお役立ていただけます。

経営デザイン研修は、公開研修(スタートアップクラス、ランクアップクラスの二つの研修クラス)と講師派遣(企業内教育)がございます。
公開研修は、ワークショップ形式で行う異業種交流の場で、経営幹部のネットワーク形成の場としてもご活用いただけます。
この機会に是非ご参加ください。

経営デザイン研修はこんな方におすすめ!

  • 経営を次世代につなげたい経営者の方
  • 先代から経営を継承した若手経営者もしくは次期経営者の方
  • 「経営を見える化」したい経営者、事業部長等の方
  • 「日本経営品質賞」への挑戦を通じて「顧客価値経営」の一歩を踏み出したい経営者の方

公開研修のご案内

〜 まずはここから、経営の道筋を明らかに 〜

スタートアップクラス

A3 1枚の「これからの経営設計図」を作成し、これからの経営の道筋を明らかにすることを目的に研修を行います。
「これからの経営設計図」は、今後の経営の目指す姿を示し、実際の経営の道筋として活用していくことができるものです。
研修では、ワークシートを用いて「自社の経営を振り返り」を行い、徐々にこれからの経営の道筋を明らかにしていきます。

概要

1日目

私たちの他にはない特長を明らかにするワークショップ

これからの経営に欠かすことのできないポイントを浮き彫りにしていきます。
2日目

「活気にあふれている姿」をイメージするワークショップ

今後の経営の目指す姿に発展していく道筋を作ります。

カリキュラム

開催日程・会場

形式
午後半日(13:00〜17:00)×2回の3回シリーズ
日程
  • S1:4月19日(木)、5月10日(木)
  • S2:5月23日(水)、6月13日(水)
  • S3:6月19日(火)、7月3日(火)
会場
生産性本部ビル 第6セミナー室(東京都千代田区平河町)

参加費用

一般
60,000円(税別)
日本生産性本部賛助会員
53,000円
経営品質協議会会員
51,000円

お申し込み

下記お申し込み書をダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上、メールにてご送付ください。

申込書 申込書のダウンロードはこちら
メール送付先 jqa-info@jpc-net.jp
担当 経営品質協議会 事務局(塩見、柳本)

〜 さらに上を目指す方へ、経営を見える化 〜

ランクアップクラス

A3 1枚とA4 10枚の「これからの経営設計図」を作成し、理念、戦略、計画、目標を一つのストーリーとして「経営を見える化」することを目的として研修を行います。
「人、組織」などの経営の力をより深く見つめなおすことで、具体的にこれからの経営の道筋を明らかにすることができます。また、経営の成果を裏付ける従業員満足度などの経営指標を明らかにすることで、経営力を向上させることができます。

概要

1日目

私たちの他にはない特長を明らかにするワークショップ

これからの経営に欠かすことのできないポイントを浮き彫りにしていきます。
2日目

経営の現状と目指す姿を明らかにするワークショップ

「人と組織」をはじめとする私たちの経営の力やライバル組織を見つめ直します。
3日目

目指す姿と実現の道筋をイメージするワークショップ

目指す姿の実現に向けた道筋、成果を確認する従業員満足度などの裏付けデータの取り方を明らかにします。

カリキュラム

開催日程・会場

形式
午後半日(13:00〜17:00)×2回の1回シリーズ
日程
R1:6月28日(木)、7月12日(木)、7月26日(木)
会場
  • 6月28日(木)、7月12日(木):生産性本部ビル 第6セミナー室(東京都千代田区平河町)
  • 7月26日(木):生産性本部ビル 第5セミナー室(東京都千代田区平河町)

参加費用

一般
120,000円(税別)
日本生産性本部賛助会員
105,000円
経営品質協議会会員
102,000円

お申し込み

下記お申し込み書をダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上、メールにてご送付ください。

申込書 申込書のダウンロードはこちら
メール送付先 jqa-info@jpc-net.jp
担当 経営品質協議会 事務局(塩見、柳本)

企業内教育(講師派遣)のご案内

「経営デザイン研修」講師が、皆様の組織・企業にお伺いして「これからの経営設計図」の作成をご支援いたします。

企業内教育のおすすめポイント!

  • 多数の幹部が参加して、経営を設計することができる
  • 個別の経営の現状、ニーズ、スケジュール等に応じたアドバイスを受けることにより、内容を具体的に磨き上げることができる

日本経営品質賞審査員

日本経営品質賞審査員について

日本経営品質賞審査員は、認定セルフアセッサー資格を取得された方で、審査員に応募、審査員研修を受講し、日本経営品質賞委員会で任命された方のことを言 います。これまで20年以上にわたり、のべ2600名以上の方々に審査員としてご活躍頂いております。
審査員には、企業・組織の実務家(経営者、経営スタッフ等)や経営者に対してソリューション提供を行う方々からの応募が多くあります。

審査員を経験された方の声

  • 従業員を幸せにし、会社を良くしていきたいという社長や幹部の方々の熱い想いと、その想いを現実にするためのお手伝いをしたいという、審査員の熱い想いがぶつかった議論が、机上では味わえない貴重な経験となった。

  • 申請企業の経営スタッフの思いを真摯に受け止め、経営品質賞への申請が経営のさらなる向上に資するために、どのように評価しどのように返していくのかを真剣に議論した。

  • 申請資料全体の読み込みや情報収集などを通じ、経営を洞察するのが審査員の役割

  • 経営に求められる価値が時代や世相を反映し、少しずつ変化してきていることに気付く場となった

  • 審査の経験を活かし、経営品質の枠組を自社内の様々な組織に当てはめることで、あるべき姿や課題を明確にし、目先の業績だけに左右されない力強い組織作りの支援に貢献したい

  • 特に申請書からは読み取れない「良いところ」を現地審査や追加質問、追加資料から読み取ることができた

日本経営品質賞審査員になるには

認定セルフアセッサーであること

日本経営品質賞審査員になるためには、認定セルフアセッサーになることが条件となっております。認定セルフアセッサー資格をこれから取得されようとお考え の皆様は、研修(アセスメントコース)を受講頂く必要があります。

「アセスメント実践トレーニングコース」参加で模擬審査を体験

アセスメントの実践能力を高めることを目的としたコースで、審査員に応募される方には模擬審査を体験する機会として受講をお勧めしております。

第4期 2018年2月6日(火)~2月7日(水)
3月15日(木)~3月16日(金)
事例企業:製造業/会場:東京都港区
第5期 2018年4月19日(木)~4月20日(金)
5月17日(木)~5月18日(金)
事例企業:サービス業/会場:埼玉県さいたま市
アセスメント実践トレーニングコースについて詳しく知る

審査員になるまで

認定セルフアセッサーの資格を取得されている方は、以下の流れで審査員となります。

  • 1.審査員に応募する(3、4月)

    下記「日本経営品質賞審査員応募書」(PDF形式)をダウンロードし、内容をご確認の上、WORD形式の「審査員応募書【書式1】審査員研修申込」に必要事項をご記入の上、メールにてご送信下さい。
    ※締切:4月24日(火)
    審査員研修(6月:2日間)の事前課題を案内します。審査員研修は、直近の日本経営品質賞アセスメント基準に準拠して進めます。(事前課題あり)

    申込書 word形式の応募書(【書式1】審査員研修申込)のダウンロードはこちら
    締切 4月24日(火)
    送付先 ex2mail@jpc-net.jp
  • 2.審査開始(7月)

  • 3.戦略分析ミーティング・申請組織代表者とのコミュニケーション(7月中旬~7月下旬:1日)

  • 4.書類(個別・合議)審査(~8月下旬)

  • 5.現地審査(9月下旬~10月上旬・2〜3日間)

  • 6.最終合議(9月下旬~10月中旬・1〜2日間)

  • 7.評価レポートの作成(~11月)

  • 8.フィードバック会議(オプション・11月~)

審査員になるメリット

申請組織の経営を洞察し、具体的なレポートに落とし込み、申請組織にフィードバックするという一連の流れを通して「経営」を深く理解することができ、その結果、自社・自身の業務においても具体的に活かすための重要なポイントを理解することが出来ることが、審査員になる最大のメリットです。

Eラーニング

チェンジ・リーダー自己開発講座について

事業部・ビジネスユニットの経営責任者である幹部リーダーは、皆様組織の変革を担う「チェンジ・リーダー」の役割が期待されています。
日々変革の取り組みをされる中で、あらためて変革の要諦を見失ってはいませんでしょうか。
経営品質協議会では、事業部長などの変革の担い手の方々を対象に、PCで学ぶE-ラーニング「チェンジ・リーダー自己開発講座」をご提供することになりました。
変革の考え方と実施フェーズから構成された「イノベーション・サイクル」をご紹介します。
組織変革を担うあなたの悩みの解決に、お役立てください。

チェンジ・リーダー自己開発講座ご紹介

チェンジリーダー自己開発講座ダイジェスト版

こんな方におすすめ!

  • 「経営品質」の考え方に関する知識や経験のなくても、組織変革を進めたい幹部の方
  • 「経営品質」の考え方を活用して組織変革を推進されている組織幹部の方には、「イノベーション・サイクル」が、経営品質の「重視する考え方」そのものなので、具体的にどのように実践していくのかを学習するには最適です。

詳細内容

対象

組織の変革推進に責任を持つ幹部のみなさま。

  • 事業部・ビジネスユニットの経営責任者である幹部リーダーのみなさま
  • 中小企業の経営者のみなさま
目的
幹部レベルのリーダーが、「イノベーション・サイクル」の考え方を取り入れ、自信を持って組織変革に取り組めるようになること。
学習目標
「チェンジ・リーダー」とは何かを知る。
組織のイノベーションにあたっての「中心となる考え方」と「3つの段階」(=「イノベーション・サイクル」)を知る。
特徴

PCでの学習を通じて、短時間で、どこでも「変革のポイント」が学べます!

  • ご自身のペースで、単元ごとに約30分~60分。合計約2時間~4時間で学習可能。
  • インターネット環境さえあれば、PCでいつでもどこでも受講可能です。
  • 動画や事例を多く盛り込み、わかりやすく解説しております。
学習所要時間
1単元30分~60分想定。全体で合計2時間~4時間を想定。

費用(税別)

経営品質協議会 推進会員
〜3名無料 〜10名7,000円 〜100名6,000円 〜300名5,000円
経営品質協議会 会員
〜10名8,000円 〜100名7,000円 〜300名6,000円
経営品質協議会 個人会員
1名12,000円
認定セルフアセッサー(OB含む)
1名12,000円
地域協議会会員
1名12,000円
生産性本部賛助会員
1名15,000円
一般
1名17,000円

お申し込み

複数人でのお申し込みの方は、下記お申し込み書をダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上、メールにてご送付ください。1名でのお申し込みの方は、「個人でのお申し込み」からお申し込みを行ってください。

申込書 申込書のダウンロードはこちら
メール送付先 jqa-info@jpc-net.jp
担当 経営品質協議会 事務局(橋本、福村、柳本)

受講者の声

  • リコー 部長職

    重視する考え方がイノベーションにつながっていく全体の流れがイメージできました。
    「Step2 場づくり」は、大切だといわれながらも、良く理解できておらず、具体的な活動に落とせていませんでした。
    「Step1,3」は、聞きなれた言葉で活動も進めていますが、今回様々な事例を紹介していただき、『ここまでやるのか』と気づくことができました。
    自分の足りない考えに気づき、部下との対話にも活用できる内容です。

  • 三菱UFJリサーチ&コンサルティング 部長職

    講して、日常業務を進めていくうえで得ることができない視点や知見が得られました。
    それを組織革新や戦略策定の実践の繰り返すことで会社の変革に役立てるものです。

  • パイオニア 部長職

    経営品質に取り組む目的は、チェンジリーダーを育てて、自社をエクセレントカンパニーにすること。
    しかし、アセッサーは評価(アセスメント)に重点を置き、革新は二の次になっていた。
    この「チェンジリーダー自己開発講座」は、組織変革に重点を置き、変革に必要な視点、事例、手法、理論を分かり易く、順序立てて解説している。
    ぜひ、自己研鑽と自社の戦略策定に活用してほしい。

  • 第一生命保険 部長職

    製造業、サービス業などの業界・業態を問わず、事例研究や動画で展開される対談や講話の中にも、豊富な国内外の事例が満載されているので、自分の具体的な行動に結び付けやすいと感じました。
    顧客価値を提供し続けるために何が必要かという、とかく抽象的になりやすい概念を、イノベーション・サイクルとして図式化し、頭の中を整理しながら、ステップを踏んで学ぶことができます。
    ぜひ社内の経営品質向上活動を担う人財に受講してもらいたい内容です。

講師・ナビゲーター紹介

  • 講師

    経営品質協議会・事業委員会副委員長

    岡本正秋

    おかもとまさあき

    経営コンサルタント。株式会社マーケティングプロモーションセンター代表取締役。
    日本経営品質賞の創設に貢献。マーケティング、経営品質、CS(顧客満足)の分野における第一人者として、講演、公的機関の委員、大学講師など幅広く活躍。

  • 教材開発/ナビゲーション

    経営品質協議会・Eラーニングプロジェクトリーダー

    寺沢俊哉

    てらさわとしや

    (公財)日本生産性本部主席経営コンサルタント。89年から日本生産性本部にて経営コンサルティングを開始。98年度より日本経営品質賞審査に携わり、現在は経営品質賞判定委員(埼玉県・徳島県)、中小企業診断士コースの講師などをつとめる。この間、約200社のコンサルティング、述べ10,000人を超える研修を実施。

社内研修プログラム

「当社の実態に応じた事例を用いて経営品質の考え方を深める研修を実施したい」「社内でセルフアセッサーを育成したいので、アセスメントコースを社内開催したい」「組織改革を担う人材を育成したい」「次世代のリーダーを育成したい」「社員のスキル(マネジメント・業務・ヒューマン)を向上させたい」など、組織の経営課題・ご要望に応じた社内研修を開催いたします。

社内アセスメント研修

公開コースで開催している「アセスメント体験セミナー」や「アセスメントコース」を社内で実施できます(講師派遣)。
経営革新を推進する上でリーダーシップを発揮する「セルフアセッサー」の養成はもとより、マネジメント教育の一環としてもご活用いただけます。対象層やプログラム、実施期間等のご相談にも応じています。詳細は事務局までお問合せください。

経営革新の基礎研修

本研修は、経営品質の考え方がめざす組織変革のため、どのように考え、話し合い、行動するべきかを学ぶ研修です。

開催要項 研修期間 1日間
費用 別途相談
その他 教材サンプルあり。
プログラム 9:00
  • 変革と変革者
  • 変革のパラダイム
  • 変革者のための気づき
  • 気づきを深める
17:00 意識〜思考〜対話〜行動〜成果の変革

アセスメント思考フレーム研修

経営品質アセスメント基準の視点から、組織の状態を掘り下げて考える演習を中心とした研修です。
「戦略の策定と展開のプロセス」「個人と組織の能力向上」「顧客・市場理解のプロセス」「価値創造プロセス」の4つの視点について、掘り下げて考えるために必要な要素を理解した上で、自社の現状を検討します。
これにより、自社の経営状況の深い現状分析のための「思考フレーム」を身につけます。経営革新活動の出発点である現状分析力向上に、是非ともお役立てください。

開催要項 対象 経営革新推進者(アセッサー含む)
形式 講義+個人演習+グループ演習
研修期間 3日間(標準パターン)

戦略策定(ウェイマネジメント)実践研修

激変する事業環境下では、組織の「経営理念(ウェイ)を戦略に落とし込み、社員一人ひとりがいかに理解・納得して実践することができるかが、成功のカギとなります。「戦略策定(ウェイマネジメント)実践研修」は、自社を題材とし、「組織プロフィール」を検討し、完成させることで戦略の策定を行い、経営理念に基づくマネジメントの実践を目指します。

開催要項 研修期間 2日間(標準パターン)
費用 別途相談
研修期間 3日間(標準パターン)
プログラム例 1日目 9:00

1.導入講義

経営理念実践のためには

2.実践講義

環境予測変化(現在・未来)と残る経営、消える経営
現在と将来の環境変化を具体的に考える

グループ討議・発表

13:00

3.実践講義

ミッション(目的)・ビジョン(目標)

存在意義と目指す姿を具体的に考える

ビジョン実現への阻害要因は何か

17:00 グループ討議・発表
18:00 終了
2日目 9:00

4.実践講義

3つのC認識(顧客・他社・自社)と強みと弱みの課題認識(現在・未来)

グループ討議・発表

5.実践講義

ビジョン達成への重要成功要因・戦略課題

グループ討議・発表

14:00 まとめ「今後の取り組みについて」
16:00 終了