未来創造

バックキャスティングで
経営をデザインする経営者コース

これからの10年、20年先の
経営の勝負を

今の経営に満足していますか?

  • コロナなどの外部環境の変化についていくだけで精一杯

    COVID-19による生活様式の変化など、 外部環境の目まぐるしい変化
    ついていくだけで精一杯

  • コロナなどの外部環境の変化についていくだけで精一杯

    経営の方向性や戦略を
    考え試してはいるが、
    いまいち変化を実感できていない

  • コロナなどの外部環境の変化についていくだけで精一杯

    専門家やコンサルタントの
    多彩で魅力的な方法論を学んでも、
    リアリティがなくしっくりこない

これからの10年、20年先の経営の勝負を
「未来創造塾」に賭けてみませんか?

未来創造塾とは?

先の見通しが難しい現在の経営環境において、安易な“How to”の習得ではなく、
バックキャスティングという考え方を拠り所としながら、
第一線の講師陣、及び受講者同士の議論を通して、
経営者の在り方・役割を問い、貴社の未来、存在意義、“What”の創造を目指していきます。

バックキャスティングとは

数年先の未来を予測して適応していくのではなく、
20~30年先となる超長期の未来における 自社の存在意義”や“ありたい姿”を描き、
それらを実現するために、 今取り組むべきことを考えていくことで、
従来の発想では気づけなかった 本質的な課題の発見につながる 未来起点の発想法や
アプローチになります。

未来創造塾の特徴

  • 多彩な経営者とのリアルな講義と異業種交流

    未来創造に挑戦する複数名の経営者にゲスト講師として登壇頂き、リアルな事例から学びながら、泉谷塾長が毎回参加者同士の議論に加わり、交流を深めながら貴社の未来を考えていきます。

  • 「いい話を聴いた」で終わらない専門家による実践 支援

    当塾は「いい話を聴いた」では終わりません。バックキャスティングに精通した主任講師による講義やコーディネーターによる支援のもと、貴社の未来や存在意義を受講期間を通して“ 凝縮”して考え、これからの経営のあり方をデザインしていただきます。

  • 実践をフォローする修了後も続くネットワーキング

    従来と異なる発想による実践は、継続し続けなければ、経営者にも組織にも定着しません。
    当塾では、修了後も定期的に修了者にお集まりいただき、いかに実践しているかを報告、アドバイスし合う場を提供してまいります。

未来創造塾 メイン講師のご紹介

  • 泉谷

    塾長

    アサヒグループホールディングス 特別顧問 経営品質協議会代表

    泉谷 直木 氏

    1972年アサヒビールに入社。1996年経営企画部長。2000年執行役員グループ経営戦略本部長。 2003年取締役。 常務取締役、専務取締役を経て、2010年代表取締役社長。2011年アサヒグループホールディングス代表取締役社長。2017年代表取締役会長。2021年より現職。

  • 泉谷

    コーディネーター

    ヤマオコーポレーション 代表取締役 茨城県経営品質協議会理事

    鬼澤 慎人 氏

    第一勧業銀行、ソロモン・ブラザーズ等を経て、1998年に経営品質の考え方に出会い、茨城県経営品質 協議会を創設。現在は全国で民間・行政に対して経営 品質向上への普及活動や「未来を創るリーダーシップ」 の指導に当たっている。

  • 泉谷

    主任講師

    慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 教授

    岡田 正大 氏

    本田技研工業を経てArthur D.Little (Japan)でIT業界の戦略コンサルを経験。その後渡米しMuse Associates にフェローとして参画し、現職。専門は企業戦略理論。
    『企業戦略論-競争優位の構築と持続(上・中・下)』 翻訳等、著書・論文多数。

受講のご案内

受講対象者

対象者 経営者、経営幹部(執行役員以上)
開催日程 2022年2月10日(木)から2022年4月13日まで 全6回
第2回~第5回はオンラインで受講頂くことも可能です。  
開催時間 14:00〜17:00
定員 20名
ねらい バックキャスティングによる経営デザインを専門家や実践する経営者との対話を通じて理解を深め、実践的に自社の経営に活かしていく。

カリキュラム

テーマ 日程・会場
第1回

アイスブレイク:参加者 自己紹介

塾長講話「経営者が考える未来とは」

パーパスとバックキャスティング

2022年2月10日(木)
経営アカデミー教室
第2回

大義ある未来から自社の存在意義を考える

ゲスト経営者講演

関藤 竜也 氏

株式会社クラダシ 代表取締役社長CEO

関藤 竜也 氏

1995年総合商社入社。
戦略的コンサルティング会社取締役副社長を経て、食品ロス問題を解決する為、SDGs採択の7か月前に日本初・最大級の社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」を開設。
食品ロスを削減することで生み出したお金を使って地方創生やフードバンク支援も行う。
2040年のあるべき未来からのバックキャスティング経営を行っているソーシャルイノベーター。(日本サービス大賞 農林水産大臣賞)

自社の存在意義を考える
(グループ討議/全体討議・塾長コメント)

2022年2月24日(木)
経営アカデミー教室
第3回

時代の変遷や社会の流れを捉えて価値を創る

ゲスト経営者講演

関藤 竜也 氏

株式会社武蔵境自動車教習所 代表取締役会長

髙橋 勇 氏

1989年に社長就任。激しい組合との協議を経て、より社員への思いを強くし、「共尊共栄」を経営理念に掲げる。
「社員満足」「顧客満足」「地域社会貢献」を柱に、少子化で厳しい経営環境の中で「サービス業への転換」を打ち出す。
全国に千数百ある自動車教習所でトップレベルの入所者数を誇るが、自動運転による自動車教習所業界の衰退を見据え、そのための新規事業開発にも取り組んでいる。

自社の存在意義を考える
(グループ討議/全体討議・塾長コメント)

2022年3月15日(火)
経営アカデミー教室
第4回

学び(自己認識の変化・自社の存在意義)の中間発表

グループ/全体討議

各発表に対して、塾長・コーディネーター・主任講師よりコメント

2022年3月22日(火)
経営アカデミー教室
第5回

顧客価値実現に向けた組織改革(経営者講演)

ゲスト経営者講演

関藤 竜也 氏

西精工株式会社 代表取締役社長

西 泰宏 氏

大正12年の創業以来、徳島に生産拠点を構え、自動車用のパーツ、ナット等を製造。経営ビジョンや創業の精神に関する話し合いの場を意図的につくるなど、社員同士の思考と対話を重視。
全社員での「フィロソフィー朝礼」や、若手を中心とした「ビジョン創生委員会」など独自の取り組みで対話を活性化し、価値創造に向けた組織づくりを進め、社員幸福度の高い優良企業への変革を実現。(日本経営品質賞 受賞)

バックキャスティングして今取り組むべき課題を考える
(グループ討議/全体討議・塾長コメント)

2022年4月6日(水)
経営アカデミー教室
第6回

最終発表

塾での学びを踏まえて自社の経営を考える
(グループ討議、個人発表、講師陣コメント)

修了式・懇親会(17:15~19:00)

2022年4月13日(水)
日本工業倶楽部

参加費(税込)

経営品質協議会 会員
生産性本部 賛助会員
264,000円
一般 330,000円
パンフレット(PDF)
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