経営デザイン認証

経営デザインによる生産性プログラム始動 経営デザイン認証 スタートアップ ランクアップ認証を創設 経営デザインによる生産性プログラム始動 経営デザイン認証 スタートアップ ランクアップ認証を創設

NEWS

  • 2020-11-05

    第3回 経営デザイン認証発表

    コロナ禍で必要性の高まる経営の「ありたい姿」、「見える化」した14組織15認証を発表

    第3回「経営デザイン認証」認証組織はこちら 第3回「経営デザイン認証」認証組織はこちら
  • 2020-04-17

    経営デザイン研修S2オンライン開催

    5/14、5/21開催予定の経営デザイン研修S2はオンラインでのご参加をお受けして、予定通り開催いたします。
    研修の詳細はこちら

  • 2020-01-16

    2020年度経営デザイン研修、認証申請のスケジュール決定

    2020年度の経営デザイン研修および経営デザイン認証申請のご案内を開始いたしました。詳細は下記をご覧ください。

  • 2020-01-16

    顧客価値経営フォーラムのご案内

    経営デザイン認証取得組織の事例を学び、経営デザインを体験するプログラムを「顧客価値経営フォーラムⅡ(3/5-6)」で行います。詳細は下記をご覧ください。

    顧客価値経営フォーラムパンフレットダウンロード 顧客価値経営フォーラムパンフレットダウンロード
  • 2020-01-06

    2019年度経営デザイン認証式を開催

    2019年12月19日、帝国ホテルにて2019年度経営デザイン認証式を開催し、22組織23の認証状を授与しました。
    詳細は、認証組織一覧をご覧ください。

  • 2019-11-13

    2020年度経営デザイン認証制度開催予定

    2020年度第3回経営デザイン認証は、2019年度と同様の時期にて開催を予定しております。度詳細は2020年1月公開予定ですのでしばらくお待ちください。
    2020年度以降デザイン認証制度にチャレンジをお考えの方は経営デザインの進め方をご覧ください。

  • 2019-11-13

    2019年度第2回経営デザイン認証組織発表

    大企業事業部や社会福祉法人など全国の多様な22組織23認証を発表いたしました。詳細はプレスリリースをご覧ください。

    第2回「経営デザイン認証」認証組織はこちら 第2回「経営デザイン認証」認証組織はこちら
経営デザイン認証認証組織はこちら 経営デザイン認証認証組織はこちら 顧客価値経営フォーラムはこちら 顧客価値経営フォーラムはこちら

「経営デザイン」とは

経営デザイン取り組み

「経営」というと、経営者や役員の役割と思われるかもしれませんが、経営デザインは、組織の「ありたい姿」という将来から現在を⾒ることにより、「今何をすべきか」を捉えて実践することを特徴とする経営の仕組みです。そのため、経営者の役割だけではなく、製品やサービスを提供する「部」や「課」など、組織全体で組織の未来を描く取り込みとなります。私たちは、このありたい姿を示すアプローチ方法を「ポジティブアプローチ」と呼んでおります。 「経営デザイン」とは、「これからの経営設計図」であります。私たち⽇本⽣産性本部経営品質協議会は、2018年1⽉、この制度の創設を発表しました。変化する環境の中で、これからの改善・⾰新の取り組みを「経営の設計図」としてまず、⾒える化することをお勧めします。⾒える化した経営の設計図は従業員⼀⼈ひとりに意図を伝えて、実際に取り組むことにより、改善、⾰新に結びつけることが不可⽋です。
第三者の⽀援やアドバイスを受けることでお客様、社会、そして従業員と理解を共有することができます。その具体的な⽅法として、「経営デザイン研修」「経営デザイン認証」を⾏っております。従業員と⼀体となって、組織的に取り組むために積極的なご活⽤をお待ちしております。

※「経営デザイン」「デザイン経営」はは2018年5⽉、内閣府知的財産戦略推進事務局が「経営デザインシート」をリリースし、経産省・特許庁がデザイン経営宣⾔を発表するなど、国を挙げて推進されています。

ポジティブアプローチによる経営デザイン

経営デザインとは、「ありたい姿」という将来から現在を⾒ることにより「今、何をなすべきか」をとらえて実践することを特⻑とする経営の仕組みです。しかし、いきなり「ありたい姿」を問われても、多くの⼈は思い浮かばないと思います。
そこで、私たちは今ある強みや魅⼒を活かして将来のありたい姿をまず描いていこうというポジティブアプローチを基本に経営をデザインいただくことをお勧めしています。

ポジティブアプローチ ポジティブアプローチ

経営デザインを⾏うことによる期待と効果

経営デザインの進め⽅

経営デザインを実践するためには、3つの能⼒(視点)を組み合わせて組織のありたい姿とそれに⾄る道筋、すなわち「これからの経営設計図」を⽰すことで実践に結びつきます。

  • 鳥の目
  • 魚の目
  • 虫の目

⾃社で経営をデザインする

「経営品質協議会では、⾃社で経営設計図を作成できるように、ガイドブック経営設計図をご提供しております。ガイドブックに従って、⾃社の「これからの経営設計図」を作成してみましょう。

経営デザイン研修を受けて経営をデザインする

主に、事業承継に課題を持つ経営者を対象に実際に「経営デザイン」作成を通じて経営を明らかにしていただくプログラムです。
事業を持続させるためには、次世代の経営を担う幹部が「経営者」の⽬線で「これからの経営設計図」を明らかにすることが効果的です。
異業種交流、研鑽を図る公開研修、専⾨家が貴社にお伺いして次世代経営チームで検討する企業内教育を開催しております。
いずれも、経営デザイン作成⽀援経験豊富な専⾨家によるアドバイスを受けながら作成することで短時間で価値ある経営設計図を作ることができ、事業の魅⼒を明らかにし、経営の未来にお役⽴ていただけます。

経営デザインの認証制度を活⽤する

経営品質協議会では、経営デザイン認証という制度があります。経営デザイン認証制度とは、⽇本を代表する経営者で構成された「経営デザイン認証委員会」の審査により経営設計図を認証する制度のことです。この認証を受けることにより、社会的な評価を得ることができます。
認証を受けるにあたり、第三者⽀援を受けてより良い経営設計図を作成していく⽀援も⾏っております。
認証制度や第三者⽀援の活⽤についても検討してみましょう。

経営デザインパンフレットダウンロード

経営デザインを広く皆様に知っていただくために、「経営デザインによる生産性向上プログラム」のパンフレットを制作いたしました。
経営デザインに興味のある方、経営デザイン研修や認証制度をご活用を検討されている方、是非パンフレットをダウンロードしてご活用ください。

経営デザインパンフレット 経営デザインパンフレット