経営デザイン認証

経営デザインによる生産性プログラム始動 経営デザイン認証 スタートアップ ランクアップ認証を創設 経営デザインによる生産性プログラム始動 経営デザイン認証 スタートアップ ランクアップ認証を創設

NEWS

  • 2022-05-30

    2022年度 経営デザイン認証の新フォーマットを発表、配布開始

    2022年度からの新しいフォーマットを公開しました。スタートアップ認証とランクアップ認証は、別々のフォーマットとなります。下記より無料でダウンロードいただけます。
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  • 2021-11-11

    第4回 経営デザイン認証、14組織の認証を発表

    顧客本位・サステナブルな視点で「ありたい姿」(経営設計図)を「見える化」し、組織一体での生産性改革、事業承継につなげる

    第4回「経営デザイン認証」認証組織はこちら 第4回「経営デザイン認証」認証組織はこちら

「経営デザイン」とは

経営デザイン取り組み

「経営」というと、経営者や役員の役割と思われるかもしれませんが、経営デザインは、組織の「ありたい姿」という将来から現在を⾒ることにより、「今何をすべきか」を捉えて実践することを特徴とする経営の仕組みです。そのため、経営者の役割だけではなく、製品やサービスを提供する「部」や「課」など、組織全体で組織の未来を描く取り込みとなります。私たちは、このありたい姿を示すアプローチ方法を「ポジティブアプローチ」と呼んでおります。 「経営デザイン」とは、「経営の設計図」であります。私たち⽇本⽣産性本部経営品質協議会は、2018年1⽉、この制度の創設を発表しました。変化する環境の中で、これからの改善・⾰新の取り組みを「経営の設計図」としてまず、⾒える化することをお勧めします。⾒える化した経営の設計図は従業員⼀⼈ひとりに意図を伝えて、実際に取り組むことにより、改善、⾰新に結びつけることが不可⽋です。
第三者の⽀援やアドバイスを受けることでお客様、社会、そして従業員と理解を共有することができます。その具体的な⽅法として、「経営デザイン研修」「経営デザイン認証」を⾏っております。従業員と⼀体となって、組織的に取り組むために積極的なご活⽤をお待ちしております。

※「経営デザイン」「デザイン経営」は2018年5⽉、内閣府知的財産戦略推進事務局が「経営デザインシート」をリリースし、経産省・特許庁がデザイン経営宣⾔を発表するなど、国を挙げて推進されています。

ポジティブアプローチによる経営デザイン

経営デザインとは、「ありたい姿」という将来から現在を⾒ることにより「今、何をなすべきか」をとらえて実践することを特⻑とする経営の仕組みです。しかし、いきなり「ありたい姿」を問われても、多くの⼈は思い浮かばないと思います。
そこで、私たちは今ある強みや魅⼒を活かして将来のありたい姿をまず描いていこうというポジティブアプローチを基本に経営をデザインいただくことをお勧めしています。

ポジティブアプローチ ポジティブアプローチ バックキャスティングとは バックキャスティングとは

経営デザインを⾏うことによる期待と効果

  • 次世代の幹部と「経営デザイン=経営の設計図」づくりを通じ、自社の経営の目指す方向が明らかになります。経営幹部や社員が経営デザインを共有することにより、組織全体の力で経営変革と事業成長を図ります。

  • デザインした経営を実践して振り返ることにより、効果の把握と課題が発見できます。

  • 認証制度に申請し、作成した経営デザインを第三者の審査によって、自社では気が付くことのできない経営改善、革新のアイデアを得ることができます。

  • 明らかになった経営を社員と話し合い、商品、サービスの提供に活かすことにより、社員の働き甲斐を高め、お客様に喜ばれる経営の実現を図ることができます。

  • 「経営デザイン認証委員会」(※)が認証します。これにより社会的な評価を得ることができます。
    ※日本を代表する経営者で構成される委員会のことです。

経営デザインの進め⽅

経営デザインを実践するためには、3つの能⼒(視点)を組み合わせて組織のありたい姿とそれに⾄る道筋、すなわち「経営の設計図」を⽰すことで実践に結びつきます。

  • 鳥の目
  • 魚の目
  • 虫の目

自組織で経営をデザインする

経営品質協議会では、自組織で経営の設計図を作成できるように、無料で経営の設計図フォーマットガイドブックをご提供しております。ガイドブックに従って、自組織の「経営の設計図」を作成してみましょう。

「フォーマット」「ガイドブック」ダウンロード

経営デザイン研修を受けて経営をデザインする

実際に「経営デザイン」作成を通じて経営を明らかにしていただくプログラムです。
事業を持続させるためには、経営者、もしくは次世代の経営を担う幹部が「経営者」の⽬線で「経営の設計図」を明らかにすることが効果的です。
異業種交流、研鑽を図る公開研修、専⾨家が貴社にお伺いして次世代経営チームで検討する企業内教育を開催しております。
いずれも、経営デザイン作成の⽀援経験が豊富な専⾨家によるアドバイスを受けながら作成することで価値ある経営の設計図を作ることができ、事業の魅⼒を明らかにし、経営の未来にお役⽴ていただけます。

経営デザイン研修について詳しく知る 経営デザイン研修について詳しく知る

経営デザインの認証制度を活⽤する

経営品質協議会では、経営デザイン認証という制度を用意しています。経営デザイン認証制度とは、⽇本を代表する経営者で構成された「経営デザイン認証委員会」の審査により経営設計図を認証する制度のことです。この認証を受けることにより、社会的な評価を得ることができます。
認証を受けるにあたり、より良い経営の設計図を作成していく⽀援も⾏っております。
認証制度や第三者⽀援の活⽤についても検討してみましょう。

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