人材育成・コンサルティング

顧客価値経営を担う人材育成をサポート

顧客価値経営を担う人材育成をサポート (c)RANDO DESIGN

経営品質協議会では、過去25年間で22万人が受講した「アセスメントコース」をはじめとする人材育成プログラムの提供実績を踏まえ、新たに顧客価値経営を担う人材育成プログラムを体系的に整備・開発しました。
経営者・経営幹部、実践推進者を対象に、顧客価値経営実践の基盤となる幅広い専門知識の習得とそれを応用するための思考方法をご提供してまいります。
具体的には、経営者・経営幹部対象の「未来創造塾」や、顧客価値経営の推進者を対象とした「顧客価値経営 実践推進者コース」、顧客価値経営に関する基本知識の習得を目的とした「WEBセミナー(準備中)」、個別ニーズに応える社内研修などをご用意し、顧客価値経営の実践・推進を担う人材の育成をサポートしています。

人材育成プログラムのご紹介

顧客価値経営 実践推進者コース

過去25年間で22万人以上が受講した「アセスメントコース」の実績を踏まえ、新たに「顧客価値経営 実践推進者コース」として生まれ変わりました。本コースは、先の見えない時代の経営の羅針盤として新たに発行した「顧客価値経営ガイドライン」に準拠した、顧客価値経営実践のための基盤プログラムです。
「コース1:経営の設計図編」、「コース2:ありたい姿への変革実践編」、「コース3:経営アセスメント編」をご用意し、各2日間(全コース計6日間)の受講を通じて、顧客価値経営の実現に向けた変革を実践・推進する上で必要な知識や思考を学びます。
全コース修了者は、「経営品質協議会認定セルフアセッサー」として認定します。さらに知識や経験をより深めていただくために、各コースのステップアッププログラムとして「深掘りコース」の開催を予定しています。

経営デザイン研修

経営をデザインするこれからの経営設計図

主に、事業承継に課題を持つ経営者を対象に実際に「経営デザイン」作成を通じて経営を明らかにしていただくプログラムです。
経営デザイン作成支援経験豊富な専門家によるアドバイスを受けながら作成することで短時間で価値ある経営設計図を作ることができ、事業の魅力を明らかにし、経営の未来にお役立ていただけます。
経営デザイン研修は、オープンセミナー(スタートアップクラス、ランクアップクラスの二つの研修クラス)とインハウス研修(企業内教育)がございます。
オープンセミナーは、ワークショップ形式で行う異業種交流の場で、経営幹部のネットワーク形成の場としてもご活用いただけます。
この機会に「ポジティブアプローチ」により、経営デザインしませんか。

社内研修プログラム

「顧客価値経営 実践推進者コース」社内開催

「顧客価値経営 実践推進者コース」を社内でも開催できます(講師派遣)。
顧客価値経営の実現に向けた変革を推進する人材「セルフアセッサー」の養成はもとより、マネジメント教育の一環としてもご活用いただけます。
対象層やプログラム、実施期間等のご相談にも応じています。詳細は事務局までお問合せください。

「経営デザイン研修」社内開催

公開コースで開催している「アセスメントコース」を社内で実施できます(講師派遣)。
事業戦略の策定の他、次世代の経営幹部の育成やビジネスパートナー研修などにもご活用頂けます。対象層やプログラム、実施期間等のご相談にも応じています。
詳細は事務局までお問合せください。

次世代幹部育成プログラム「大人の武者修行」

日本経営品質賞受賞企業等の経営を体感することができるプログラムです。
貴社の次代を担う人材を優良企業の職場に送り、一緒に汗をかきながら働くことを通じてサービスイノベーションの極意を学び取っていただく、新しいタイプの社会人インターンシップです。
「武者修行者」が持ち帰る、優れた企業のDNAやサービスビジネスの極意が、貴社の風土を根本的に変えていきます。

大人の武者修行サイトへ

「理念と業務の仕組み化」プログラム

従来の業務マニュアルをベースに、仕事に企業理念と目的を落とし込むことにより、これまでの働き方から理念を体現した働き方に変えていくプログラムです。
とりわけ、現場で働くスタッフの入れ替わりや顧客変化により業務フローを統一することが難しいとされてきたサービス産業の悩みの解決に効く生産性向上プログラムです。

「理念と業務の仕組み化」プログラムサイトへ

取得資格のご紹介

認定セルフアセッサー

経営品質協議会は、経営革新を進めるプロセスを推進・支援していく役割を担う人を「セルフアセッサー」と位置づけ、育成支援をしております。現在、「アセスメントコース」修了者を対象に、手続きを行って頂いた方を、「認定セルフアセッサー」として登録しております。
アセスメントコースは、これまでのべ210,000名が受講、そのうち15,000名にご登録をいただきました。現在では、約3000名が登録し、「日本経営品質賞」審査員などでご活躍を頂いております。

認定セルフアセッサーをもっと詳しく知る

日本経営品質賞審査員について

日本経営品質賞の審査は、複数名の審査員で編成する審査チームによって行われます。審査員は、認定セルフアセッサー資格を持ち、審査員研修修了者の中から、日本経営品質賞委員会が任命します。これまで25年以上にわたり、のべ2600名以上の方々が審査員として活躍されています。
審査員には、経営者、経営幹部・管理職、経営スタッフ職、経営コンサルタントなど、様々な専門知識・職務経験を持つ方々からご応募いただいています。

審査員募集案内 2022年度日本経営品質賞審査員募集案内はこちら

日本経営品質賞の審査員は、申請組織の顧客価値経営の実践状況を評価するとともに、さらなる変革に向けて伸ばすべき強みや改善提言をまとめた評価レポートを作成します。審査を通じて、顧客価値経営や変革の実践に関する理解が深まるとともに、洞察力や提案力の向上につながることが期待できます。審査経験者は、経営・マネジメントや変革の推進・支援をはじめとするビジネスの現場において活躍されています。

審査員を経験された方の声

  • 審査を通じて、組織のビジョンや大切にしている価値観が組織に与える影響や、その重要性を改めて認識することができた。

  • 自組織の経営を振り返る際に、審査経験によって得られた多面的に物事をとらえる視点が役立っている。その知見を活かして、現在は次世代リーダーの育成に取り組んでいる。

  • 経営を体系的にみることの重要性を実践的に学ぶことができた。営業活動において、取引先に対する「目利き力」を高める上でも有効だと思う。

  • 社員を幸せにし、会社を良くしたい社長や幹部の熱い想いと、その想いを現実にするお手伝いをしたい審査員の熱い想いが交差し、机上では味わえない貴重な審査経験となった。

  • 異なる業界の審査を担当することで、自身が属する業界常識に捉われない思考を持てるようになり、理想とする組織のあり方も具体化してきた。

  • 相手への共感や敬意を持ち、コミュニケーションを通じて信頼関係を構築することは、腹落ちするフィードバックを行うための前提になることを実感できた。

日本経営品質賞審査員になるまでの流れ

日本経営品質賞審査員は、経営品質協議会認定セルフアセッサーの資格を持ち、審査員養成研修を受講することが条件となります。

審査員募集案内 2022年度日本経営品質賞審査員募集案内はこちら

審査員養成研修について

2022年度審査プロセスを一通り体験していただくため、審査チームを編成してケース教材をもとに模擬審査を実施します。期間中4回(各回半日程度)の全体研修の他、審査チームごとに個人審査やチームでの合議を行います。
*全4回の全体研修への出席を含め、本研修を修了できない方は、審査員に任命されません。

参加対象 2022年度日本経営品質賞審査員応募申込者
参加費用 11,000円(税込、教材・動画視聴費用含む)
研修期間 2022年6月上旬~7月末
*期間中審査チームによる模擬審査を実施します
<全体研修日程>
6月4日(土)、6月11日(土)、7月9日(土)、7月30日(土)
*上記全ての回にご出席いただきます。
*いずれも午後半日・オンライン開催を予定
申込方法
下記申込フォームより必要事項をご記入の上、送信ください。
応募申込締切:2022年5月13日(金)17時 *必着
日本経営品質賞審査員のご応募はこちら

審査員応募説明会(オンライン開催)について

審査員応募説明会を下記日程で開催します(オンライン開催)。
本説明会では、2022年度日本経営品質賞審査概要について、事務局よりご説明いたします。
*参加は任意ですが、審査内容・スケジュール等が例年と異なりますので、ご応募予定の方はなるべくご参加ください。

日本経営品質賞審査員応募説明会

参加対象 2022年度日本経営品質賞審査員への応募を予定されている方
参加費用 無料
開催日程 4月26日(火) 16時~17時
4月27日(水) 16時~17時
4月28日(木) 16時~17時
申込方法
下記申込フォームより必要事項をご記入の上、送信ください。
申込締切:4月25日(月) 17時
  • 1.日本経営品質賞審査員に応募する

    「2022年度日本経営品質賞審査員募集のご案内」(PDF形式)をダウンロードし、内容をご確認の上、「日本経営品質賞審査員のご応募はこちら」のページからお申込みください。
    応募申込締切:2022年5月13日(金) 17時(必着)
    ご応募いただいた方には、5月16日の週に審査員養成研修(事前課題あり)の詳細についてご案内いたします。

    審査員募集案内 2022年度日本経営品質賞審査員募集案内はこちら
    日本経営品質賞審査員のご応募はこちら
  • 2.審査員養成研修の受講(6月上旬~7月上旬*予定)

  • 3.審査員任命の可否通知(9月上旬)

  • 4.審査開始(9月上旬)

  • 5.審査チーム方針会議(9月中旬)

  • 6.トップコミュニケーション(9月下旬)*申請組織所在地もしくはオンライン

  • 7.合議審査(10月中旬)*日本生産性本部もしくはオンライン

  • 8.現地審査(11月上旬)*申請組織所在地もしくはオンライン

  • 9.最終合議審査(11月中旬)*日本生産性本部もしくはオンライン

  • 10.評価レポートの完成(12月中旬~2023年1月)

  • 11.フィードバック会議(オプション・2023年1月~)

個別支援メニュー

「経営の設計図」作成サポート

「経営の設計図」作成サポート

自組織の強みや価値を探求し、将来の「ありたい姿」やそこに至る「戦略(道筋)」など、顧客価値経営を目指すための基本構想となる「経営の設計図」の作成をサポートします。専門家によるレクチャーやアドバイスを通じて、短期間で価値ある経営設計図を作成することができます。
一から「経営の設計図」を作成する組織向けに研修とコンサルティングを組み合わせたプログラムや、自組織で作成した「経営の設計図」のブラッシュアップのためのアドバイスに特化したプログラムなど、ご要望を踏まえて最適なプログラムをご提案します。

変革活動推進サポート

顧客価値経営ガイドライン研修

顧客価値経営ガイドラインの理解を深めるとともに、顧客価値経営を目指して変革に取り組むための基礎的な教育プログラムを提供します。
*形式(セミナー、ワークショップ等)や内容など、ご要望に応じて最適なプログラムをご提案いたします。

変革活動推進支援

「経営の設計図」に基づく変革活動のプロジェクトを専門家がサポートします。顧客価値経営ガイドラインにおける「変革実践サイクル」(活動内容の検討や活動目標・指標の設定、活動の実行、活動結果の測定、活動の振り返り)の考え方をもとに、変革活動を好循環で回し、「ありたい姿」に近づくことを目指します。
*サポート期間や内容など、ご要望に応じて最適なプログラムをご提案いたします。

経営アセスメント

「経営の設計図」の診断・アドバイス

作成した「経営の設計図」について、専門家による評価・アドバイスを受けることができます。経営デザイン認証の審査と同様に「経営の設計図」をもとに「トップインタビュー」(3時間程度)を行い、フィードバックレポートを後日提出します。
フィードバックレポートに加え、トップインタビューにおける相互コミュニケーションを通じて、「経営の設計図」のブラッシュアップに向けた気づきを深めることができます。

セルフアセスメント実践支援

自組織の顧客価値経営の実践状況を振り返り、さらなる変革に向けた課題や方向性を見出すためのセルフアセスメントの実践をサポートします。セルフアセスメントの方法論やアセスメント結果の解釈・活用方法等のアドバイスを通じて、自組織での実践を促進するための支援を行います。
*サポート期間や内容など、ご要望に応じて最適なプログラムをご提案いたします。

日本経営品質賞申請支援

経営品質報告書の記述支援をはじめ、日本経営品質賞申請に向けた活動を支援します。
*サポート期間や内容など、ご要望に応じて最適なプログラムをご提案いたします。

課題・ニーズに応じた個別サポート

「経営の設計図」作成サポート

顧客価値経営ガイドラインで示している「コンセプト」や変革テーマなどの課題・ニーズに応じたプロジェクト支援や人材育成等の個別サポートを行います。

テーマ例

  • バックキャスティング、ポジティブアプローチによる「ありたい姿」策定支援
  • 「対話」を通じたチーム力強化支援
  • 「組織能力」「顧客価値」を高めるための知的資産の戦略的活用支援
  • 「ありたい姿」に向けた人材要件の明確化支援
  • 現在と将来における「顧客・市場」の明確化支援 など
  • 「顧客価値創造」に向けたビジネスモデル構築支援

特設サイトLINK