人材育成

人材育成とは

経営品質協議会では、顧客価値経営実現に向けた人材育成をサポートしています。
経営革新の推進者(セルフアセッサー)・経営人材の養成プログラム「アセスメントコース」をはじめ、様々な公開セミナー、社内研修プログラム、eラーニングをご用意しています。

人材育成プログラムのご紹介

アセスメントコース

アセスメントコースは、経営品質向上の考え方に基づき、組織の変革を推進する人材(セルフアセッサー)を育成するプログラムです。セルフアセスメントに必要なポイントを、A1基礎・A2体験・A3実践を各2日間受講していただきます。アセスメントコース受講により、認定セルフアセッサーの資格を習得することができます。

アセスメント実践トレーニングコース

アセスメント実践トレーニングコースとは、アセスメントの実践能力を高めることを目的としたコースで、日本経営品質賞審査員新規応募をお考えの方にも、事前受講をお勧めいたします。
研修は日本経営品質賞アセスメント基準に準拠して進めます。
事前課題では、実在する事例企業の組織プロフィールを読み込みます。
4日間の研修を通して、事例企業の経営幹部にご参加頂き、カテゴリー情報のプレゼンテーション、質疑応答、チームアセスメント結果発表の傍聴、意見交換などにご参画頂きます。
また、組織全体に対するフィードバック(アセスメント総括)を作成し、経営者視点からコメントを頂く場も設定いたします。
開催日程、受入企業につきましては調整出来次第ご案内申しあげます。

  • 実践的アセスメント能力の向上をめざす認定セルフアセッサー
  • 日本経営品質賞審査員 応募経験者・審査経験者(リーダー/メンバー/インターン)および新規応募希望者

アセスメント実践トレーニングコース開催のご案内

研修概要

事前課題
  • 事例企業の組織プロフィールを読む。
  • 戦略分析・審査計画および質問項目を検討する。
研修プログラム

1日目・2日目:

  • 「組織プロフィール」事例企業代表者を対象に質疑、チーム合議、発表
  • 「顧客・市場の理解」事例企業幹部のプレゼンテーション、チーム合議、発表
  • 「価値創造プロセス」事例企業幹部のプレゼンテーション、チーム合議

3日目・4日目:

  • 「価値創造プロセス」発表
  • 「組織能力」事例企業幹部のプレゼンテーション、チーム合議、発表
  • 「リーダーシップ」「事業成果」事例企業幹部のプレゼンテーション、チーム合議、発表
  • 「アセスメント総括」チーム合議、発表

開催日程

調整出来次第ご案内申しあげます。

参加費用

経営品質協議会会員

88,000円(税込)(4日間、昼食費および旅費は含みません)

上記以外

105,600円(税込)(同上)

※2021年度日本経営品質賞審査員応募者は、会員価格が適用されます。
お申込の際に応募予定であることをお知らせください。

お申し込み

認定セルフアセッサーの方は会員専用ページからお申し込みください
その他会員様、一般の方は下記にお問い合わせください。

メール jqa-info@jpc-net.jp
TEL / FAX TEL:03-3511-4017 / FAX:03-3511- 4059
担当 経営品質協議会 事務局(布施、坂本)
認定セルフアセッサーはこちら

経営デザイン研修

経営をデザインするこれからの経営設計図

主に、事業承継に課題を持つ経営者を対象に実際に「経営デザイン」作成を通じて経営を明らかにしていただくプログラムです。
経営デザイン作成支援経験豊富な専門家によるアドバイスを受けながら作成することで短時間で価値ある経営設計図を作ることができ、事業の魅力を明らかにし、経営の未来にお役立ていただけます。
経営デザイン研修は、オープンセミナー(スタートアップクラス、ランクアップクラスの二つの研修クラス)とインハウス研修(企業内教育)がございます。
オープンセミナーは、ワークショップ形式で行う異業種交流の場で、経営幹部のネットワーク形成の場としてもご活用いただけます。
この機会に「ポジティブアプローチ」により、経営デザインしませんか。

Eラーニング「経営品質基礎講座」

Eラーニング「経営品質基礎講座」

経営革新の課題を発見するためには、自組織の革新レベルを把握する必要があります。経営品質アセスメントはそのために開発されました。
このコースは、この経営品質アセスメントについて学習するものです。
全章(1章~7章)の受講後には、色々な組織のアセスメントができるようになります。

Eラーニング「チェンジ・リーダー自己開発講座」

事業部・ビジネスユニットの経営責任者である幹部リーダーは、皆様組織の変革を担う「チェンジ・リーダー」の役割が期待されています。
日々変革の取り組みをされる中で、あらためて変革の要諦を見失ってはいませんでしょうか。
経営品質協議会では、事業部長などの変革の担い手の方々を対象に、PCで学ぶE-ラーニング「チェンジ・リーダー自己開発講座」をご提供することになりました。
変革の考え方と実施フェーズから構成された「イノベーション・サイクル」をご紹介します。
組織変革を担うあなたの悩みの解決に、お役立てください。

チェンジ・リーダー自己開発講座ご紹介

チェンジリーダー自己開発講座ダイジェスト版

  • 「経営品質」の考え方に関する知識や経験がなくても、組織変革を進めたい幹部の方
  • 「経営品質」の考え方を活用して組織変革を推進されている組織幹部の方には、「イノベーション・サイクル」が、経営品質の「重視する考え方」そのものなので、具体的にどのように実践していくのかを学習するには最適です。

チェンジ・リーダー自己開発講座受講のご案内

詳細内容

対象

組織の変革推進に責任を持つ幹部のみなさま。

  • 事業部・ビジネスユニットの経営責任者である幹部リーダーのみなさま
  • 中小企業の経営者のみなさま
目的
幹部レベルのリーダーが、「イノベーション・サイクル」の考え方を取り入れ、自信を持って組織変革に取り組めるようになること。
学習目標
「チェンジ・リーダー」とは何かを知る。
組織のイノベーションにあたっての「中心となる考え方」と「3つの段階」(=「イノベーション・サイクル」)を知る。
特徴

PCでの学習を通じて、短時間で、どこでも「変革のポイント」が学べます!

  • ご自身のペースで、単元ごとに約30分~60分。合計約2時間~4時間で学習可能。
  • インターネット環境さえあれば、PCでいつでもどこでも受講可能です。
  • 動画や事例を多く盛り込み、わかりやすく解説しております。
学習所要時間
1単元30分~60分想定。全体で合計2時間~4時間を想定。

費用

経営品質協議会 推進会員
〜3名無料 〜10名7,700円 〜100名6,600円 〜300名5,500円
経営品質協議会 会員
〜10名8,800円 〜100名7,700円 〜300名6,600円
経営品質協議会 個人会員
1名13,200円
認定セルフアセッサー(OB含む)
1名13,200円
地域協議会会員
1名13,200円
生産性本部賛助会員
1名16,500円
一般
1名18,700円

お申し込み

複数人でのお申し込みの方は、下記お申し込み書をダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上、メールにてご送付ください。1名でのお申し込みの方は、「個人でのお申し込み」からお申し込みを行ってください。

申込書 申込書のダウンロードはこちら
メール送付先 jqa-info@jpc-net.jp
担当 経営品質協議会 事務局(橋本、福村、柳本)
個人でのお申し込みはこちら

講師・ナビゲーター紹介

  • 講師

    経営品質協議会・事業委員会副委員長

    岡本正秋

    おかもとまさあき

    経営コンサルタント。株式会社マーケティングプロモーションセンター代表取締役。
    日本経営品質賞の創設に貢献。マーケティング、経営品質、CS(顧客満足)の分野における第一人者として、講演、公的機関の委員、大学講師など幅広く活躍。

  • 教材開発/ナビゲーション

    経営品質協議会・Eラーニングプロジェクトリーダー

    寺沢俊哉

    てらさわとしや

    (公財)日本生産性本部主席経営コンサルタント。89年から日本生産性本部にて経営コンサルティングを開始。98年度より日本経営品質賞審査に携わり、現在は経営品質賞判定委員(埼玉県・徳島県)、中小企業診断士コースの講師などをつとめる。この間、約200社のコンサルティング、述べ10,000人を超える研修を実施。

受講者の声

  • リコー 部長職

    重視する考え方がイノベーションにつながっていく全体の流れがイメージできました。
    「Step2 場づくり」は、大切だといわれながらも、良く理解できておらず、具体的な活動に落とせていませんでした。
    「Step1,3」は、聞きなれた言葉で活動も進めていますが、今回様々な事例を紹介していただき、『ここまでやるのか』と気づくことができました。
    自分の足りない考えに気づき、部下との対話にも活用できる内容です。

  • 三菱UFJリサーチ&コンサルティング 部長職

    講して、日常業務を進めていくうえで得ることができない視点や知見が得られました。
    それを組織革新や戦略策定の実践の繰り返すことで会社の変革に役立てるものです。

  • パイオニア 部長職

    経営品質に取り組む目的は、チェンジリーダーを育てて、自社をエクセレントカンパニーにすること。
    しかし、アセッサーは評価(アセスメント)に重点を置き、革新は二の次になっていた。
    この「チェンジリーダー自己開発講座」は、組織変革に重点を置き、変革に必要な視点、事例、手法、理論を分かり易く、順序立てて解説している。
    ぜひ、自己研鑽と自社の戦略策定に活用してほしい。

  • 第一生命保険 部長職

    製造業、サービス業などの業界・業態を問わず、事例研究や動画で展開される対談や講話の中にも、豊富な国内外の事例が満載されているので、自分の具体的な行動に結び付けやすいと感じました。
    顧客価値を提供し続けるために何が必要かという、とかく抽象的になりやすい概念を、イノベーション・サイクルとして図式化し、頭の中を整理しながら、ステップを踏んで学ぶことができます。
    ぜひ社内の経営品質向上活動を担う人財に受講してもらいたい内容です。

社内研修プログラム

「アセスメントコース」社内開催

公開コースで開催している「アセスメントコース」を社内で実施できます(講師派遣)。
経営革新を推進する上でリーダーシップを発揮する「セルフアセッサー」の養成はもとより、マネジメント教育の一環としてもご活用いただけます。
対象層やプログラム、実施期間等のご相談にも応じています。詳細は事務局までお問合せください。

「経営デザイン研修」社内開催

公開コースで開催している「アセスメントコース」を社内で実施できます(講師派遣)。
事業戦略の策定の他、次世代の経営幹部の育成やビジネスパートナー研修などにもご活用頂けます。対象層やプログラム、実施期間等のご相談にも応じています。
詳細は事務局までお問合せください。

次世代幹部育成プログラム「大人の武者修行」

日本経営品質賞受賞企業等の経営を体感することができるプログラムです。
貴社の次代を担う人材を優良企業の職場に送り、一緒に汗をかきながら働くことを通じてサービスイノベーションの極意を学び取っていただく、新しいタイプの社会人インターンシップです。
「武者修行者」が持ち帰る、優れた企業のDNAやサービスビジネスの極意が、貴社の風土を根本的に変えていきます。

大人の武者修行サイトへ

「理念と業務の仕組み化」プログラム

従来の業務マニュアルをベースに、仕事に企業理念と目的を落とし込むことにより、これまでの働き方から理念を体現した働き方に変えていくプログラムです。
とりわけ、現場で働くスタッフの入れ替わりや顧客変化により業務フローを統一することが難しいとされてきたサービス産業の悩みの解決に効く生産性向上プログラムです。

「理念と業務の仕組み化」プログラムサイトへ

取得資格のご紹介

認定セルフアセッサー

経営品質協議会は、経営革新を進めるプロセスを推進・支援していく役割を担う人を「セルフアセッサー」と位置づけ、育成支援をしております。現在、「アセスメントコース」修了者を対象に、手続きを行って頂いた方を、「認定セルフアセッサー」として登録しております。
アセスメントコースは、これまでのべ210,000名が受講、そのうち15,000名にご登録をいただきました。現在では、約3000名が登録し、「日本経営品質賞」審査員などでご活躍を頂いております。

認定セルフアセッサーをもっと詳しく知る

日本経営品質賞審査員について

日本経営品質賞審査員は、認定セルフアセッサー資格を取得された方で、審査員に応募、審査員研修を受講し、日本経営品質賞委員会で任命された方のことを言 います。これまで20年以上にわたり、のべ2600名以上の方々に審査員としてご活躍頂いております。
審査員には、企業・組織の実務家(経営者、経営スタッフ等)や経営者に対してソリューション提供を行う方々からの応募が多くあります。

申請組織の経営を洞察し、具体的なレポートに落とし込み、申請組織にフィードバックするという一連の流れを通して「経営」を深く理解することができ、その結果、自社・自身の業務においても具体的に活かすための重要なポイントを理解することが出来ることが、審査員になる最大のメリットです。

審査員を経験された方の声

  • 従業員を幸せにし、会社を良くしていきたいという社長や幹部の方々の熱い想いと、その想いを現実にするためのお手伝いをしたいという、審査員の熱い想いがぶつかった議論が、机上では味わえない貴重な経験となった。

  • 申請企業の経営スタッフの思いを真摯に受け止め、経営品質賞への申請が経営のさらなる向上に資するために、どのように評価しどのように返していくのかを真剣に議論した。

  • 申請資料全体の読み込みや情報収集などを通じ、経営を洞察するのが審査員の役割

  • 経営に求められる価値が時代や世相を反映し、少しずつ変化してきていることに気付く場となった

  • 審査の経験を活かし、経営品質の枠組を自社内の様々な組織に当てはめることで、あるべき姿や課題を明確にし、目先の業績だけに左右されない力強い組織作りの支援に貢献したい

  • 特に申請書からは読み取れない「良いところ」を現地審査や追加質問、追加資料から読み取ることができた

日本経営品質賞審査員になるまでの流れ

日本経営品質賞審査員になるには、認定セルフアセッサーの資格を取得していることが条件となります。認定セルフアセッサーの資格をお持ちでない方は、アセスメントコースを受講し、認定セルフアセッサーの資格を取得してからとなります。

  • 1.審査員に応募する(3、4月)

    下記「2021年度日本経営品質賞審査員募集のご案内」(PDF形式)をダウンロードし、内容をご確認の上、WORD形式の「【書式1】審査員応募申込書」に必要事項をご記入の上、メールにてご送信下さい。
    申込締切:2021年4月16日(金) 17時(必着)
    応募いただいた方には、審査員研修(5月:2日間)の事前課題をご案内します(4月以降)。

    審査員募集案内
    応募申込書
    【書式1】審査員応募申込書(WORD形式)はこちら
    申込締切 2021年4月16日(金) 17時(必着)
    申込先 ex2mail@jpc-net.jp
  • 2.審査開始(6月)

  • 3.戦略分析ミーティング・申請組織代表者とのコミュニケーション(7月12日(月)~22日(木)のうち1日)※申請組織訪問

  • 4.合議審査(8月21日(土)~9月5日(日)のうち2日間以内)※オンライン会議

  • 5.現地審査(9月18日(土)~10月3日(日)のうち2~3日間以内)※申請組織訪問

  • 6.最終合議(10月4日(月)~10月17日(日)のうち2日間以内)※オンライン会議

  • 7.評価レポートの作成(~11月)

  • 8.フィードバック会議(オプション・12月~)

特設サイトLINK